過去開催のセミナー
開催日:2026年1月20日
第8回「PMAマンスリーMeetup(ミートアップ)」 は
NTT西日本ビジネスフロント 福岡支店長
諌山仁志さんに登壇いただきました!
マネジメントは「本能」で語れ。
【NTT西日本ビジネスフロント・諌山支店長に学ぶ組織論】
地方拠点と本社を行き来し、数々の現場を活性化させてきた諌山氏が語るマネジメントの要諦は、驚くほどシンプルで、かつ「人間味」に溢れたものでした。
「人間は、感情の生き物である」

対談の中で特に印象的だったのは、多拠点という物理的な距離を越えて組織を一つにするための「ベクトルの統一」です。
「本能」を鍛える反射神経:
「1+1=2」と答えるように、判断の軸(お客様第一、信頼の構築)を徹底的に訓練し、即断即決を「本能化」させること。このスピード感が、現場の信頼を生みます。
仕組みで「苦手」を補完する:
コミュニケーションが苦手なマネージャーには「仕組み」を提供。例えば、目標未達成者への「ブートキャンプ」を面白おかしく「ポジティブな通過儀礼」に変えてしまう遊び心。
上に対しても「誠実」であること:
部下に信頼されるリーダーは、上司に対してもイエスマンではありません。「会社の方針を実現するために、この現場の仕組みが必要だ」と本社に提言し、戦う姿を見せる。その背中こそが、心理的安全性の土台となります。
マネージャー自身が「幸せ」であれ
対談の最後、諌山氏から全国のマネージャーへ贈られた言葉が胸に響きました。
「まず、マネージャーである皆さんが幸せになってください。自分を褒めてあげてください」
暗い顔をしたリーダーに、人はついてきません。
自分を肯定し、楽しみを見つけることが、結果としてチームにポジティブなサイクルを伝染させるのだと。
PMAが目指す「対話型マネジメント」
PMAでは、まさに諌山氏が実践されているような「個々の特性を理解し、対話を通じて主体性を引き出す」マネジメントを体系化して学んでいます。
「管理職は孤独で、正解がない」と悩んでいる方にこそ、こうした生きた知恵と、共に学ぶ仲間の存在が必要です。
次回の1on1体験会では、「対話の本質」を体感いただけます。
諌山 仁志 氏
NTT西日本ビジネスフロント株式会社 取締役 / 福岡支店長
1997年に日本電信電話株式会社(現:NTT株式会社)入社。 2000年から本社サービス開発部でADSL・光サービスを開発し、その後福岡・兵庫の現場で自ら作ったサービスを売る立場でパートナー企業との連携を指揮。 本社サービス開発に戻った際にはブラックボックス化していた各種情報を現場に開示し攻めの権限委譲を推進。 関西・北陸ブロックの企画部長の立場で組織改編を主導し、富山のビジネス営業部長を経て、現職。 変化・競争の激しい環境下で、今までの当たり前を改革し、新しい変化にチャレンジし続けている。
次回 2月のマンスリーMeetupは
アカデミーのライブ演習で毎回行っている「1on1練習」を
体験いただけるセミナーを開催します!
組織の「信頼の質」を変えたいマネージャーの皆様、
ぜひ一緒に学びを深めましょう!
《詳細はこちら》
https://p-m-academy.jp/seminar/

Download
資料ダウンロード
アカデミーの詳細資料を
ご希望の方はこちらから
Join PMA
アカデミー受講のお申し込み
アカデミーのプログラム受講を
ご希望の方はこちらから